求人情報

“頑張れる人”に、
負担が偏らない組織へ。

役割・仕組み・判断基準を整理しながら、
未完成でも改善を続けています。

なぜ頑張れる人”に、負担が
偏らない組織を目指すのか

「気づける人」が支える組織は、短期的には回ります。
でも長期的には、その人の我慢や責任感に依存してしまうことがあります。

私たちは、属人的な頑張りだけに頼るのではなく、

  • 役割
  • 判断基準
  • 再現性

を整理しながら、持続できる組織をつくりたいと考えています。

私たちが整理しようと
していること

私たちは、“頑張れる人が支える組織”ではなく、
誰か一人の善意や我慢に、負担が偏りすぎない組織を目指しています。

そのために、

  • 役割
  • 判断基準
  • 情報共有
  • 引き継ぎ
  • 相談の仕方

などを、少しずつ言語化しています。

例えば、こんなルールがあります

「無理をしない」は、 「放置してよい」ではない

当院では、業務が抱えきれない状態になった場合、

  • 早めに共有すること
  • 他の人が引き継げる状態に整理すること

を重視しています。

“頑張って一人で抱え込むこと”を評価しません。

一方で、「無理をしない」ことを理由に、業務を放置してよいとも考えていません。
未完了の状態を整理し、組織として対応できる状態にすることまでを、責任の一部と考えています。

「ガイドライン」は、思考停止の
ためではありません

私たちは、「マニュアル通りに動くこと」を目指しているわけではありません。
実際の診療では、クライアント(患者さん)の状態や価値観によって、毎回“正解”は変わります。

だからこそ当院では、

  • 何を大切にするのか
  • どう考えるのか
  • どこまで自分で判断するのか

を整理するために、ガイドラインを作っています。

例えば、こんな考え方を
共有しています

「その場で決めなくても良い」と伝える

私たちは、不安を煽って即決を促すことを、良い説明だとは考えていません。

迷っている様子があれば、「今日は決めなくて大丈夫ですよ」と伝えることを、ガイドラインの中でも大切にしています。

ガイドラインと違う判断をしても良い

当院では、ガイドラインと異なる判断をすること自体を、問題だとは考えていません。

大切なのは、「なぜそう判断したのか」を、自分の言葉で説明できることです。

役割を整理する理由

私たちは、「みんなで協力すること」自体を、否定しているわけではありません。

ただ、役割や責任の境界が曖昧なままだと、

  • 気づける人
  • 抱え込める人
  • 断れない人

に負担が偏りやすいと感じています。

そのため当院では、「誰が、どこまで判断して良いのか」を、少しずつ整理しています。

「役割」は、 上下関係を作るため
ではありません

当院では、役割ごとに、

  • 判断して良い範囲
  • 相談した方が良い範囲
  • 持つ責任

を整理しています。
これは、“管理を強くするため”ではありません。

判断の境界を整理することで、

  • 抱え込み
  • 責任の押し付け合い
  • 「なんとなく」
  • 空気で決まる状態

を減らしたいと考えているからです。

例えば、こんな整理をしています

「相談する」は、「自分で考えなくて良い」
ではない

当院では、「まず自分なりの考えを整理する」ことを大切にしています。

一方で、一人で抱え込み続けることも、良い状態だとは考えていません。

そのため、

  • どこまで自分で判断するか
  • どの段階で共有するか
  • 誰に接続するか

を、役割ごとに整理しています。

「話し合い」で、 責任を曖昧にしない

当院では、「みんなで話し合って決めること」自体を否定しているわけではありません。

ただ、最終的に誰が判断責任を持つのか、曖昧なまま進めることは避けたいと考えています。

そのため、

  • 相談
  • 提案
  • 整理
  • 最終判断

を分けて考えるようにしています。

未完成だからこそ、 整理を続けています

私たちの組織は、まだ完成されていません。

実際に運営する中で、

  • 新しい課題
  • 想定外のケース
  • 制度の不足

は、今でもたくさん出てきます。

だからこそ、「気合い」や「誰かの善意」だけで支えるのではなく、

  • 言語化
  • 共有
  • 改善

を繰り返しながら、少しずつ整理を続けています。

FAQ

Q. ルールやガイドラインが
多くて、厳しそうに感じます

A.一見すると、厳しそうに見えるかもしれません。
ただ私たちは、ルールやガイドラインがあることで、

  • 「空気を読む」
  • 「特定の人の機嫌で動く」
  • 「なんとなく頑張れる人が支える」

といった状態を減らしたいと考えています。

また、ガイドラインから外れる判断も大切にしています。
私たちが重視しているのは、「正解だったか」だけではなく、「なぜその判断をしたのか」を説明できることです。

Q. 自由度が低い職場ですか?

A. 私たちは、「何でも自由」が良い状態だとは考えていません。
一方で、細かく管理したいわけでもありません。

役割やガイドラインによって、責任の境界を整理することで、「どこまで自分で判断して良いのか」を明確にしたいと考えています。
その範囲の中では、自分で考え、判断しながら動けることを大切にしています。

Q. マニュアル通りに動く
必要がありますか?

A.私たちは、マニュアル通りに動くこと自体を、目的にはしていません。

実際の診療では、状況によって、あえてマニュアルから外れる判断が必要な場面もあります。

大切なのは、

  • なぜその判断をしたのか
  • どんな背景があったのか

を共有し、必要に応じて、マニュアル自体をアップデートしていくことだと考えています。

Q. 意見や相談はしやすい
ですか?

A.構造や仕組みを改善するための意見は、歓迎しています。

私たちは、トラブルや違和感が起きた時こそ、組織を改善するヒントがあると考えています。

そのため、「誰が悪いか」を探すより、

  • どこで認識がズレたのか
  • どの仕組みが不足していたのか

を整理することを大切にしています。

Q. 判断を間違えた場合、
どのように考えていますか?

A. 私たちは、判断ミスを、単純に「個人の責任」だけで捉えていません。

もちろん、振り返りは行います。
ただ、その時に大切にしているのは、

  • なぜその判断になったのか
  • 情報共有は十分だったか
  • 判断基準は整理されていたか
  • 構造として改善できる点はないか

という視点です。

個人を責めるだけでは、組織としての再現性は高まらないと考えています。

Q. なぜ役割を細かく
整理しているのですか?

A. 私たちは、「みんなで協力すること」自体を、否定しているわけではありません。

ただ、役割や責任が曖昧なままだと、

  • 気づける人
  • 抱え込める人
  • 断れない人

に負担が偏りやすいと感じています。

そのため当院では、

  • 誰が判断するのか
  • どこまで責任を持つのか
  • どの段階で相談するのか

を、少しずつ整理しています。
役割を整理することで、「空気」ではなく、構造で支えられる組織を目指しています。

Q. なぜガイドラインを
作っているのですか?

A. 私たちは、「考えなくても動ける組織」 を作りたいわけではありません。
むしろ、考えるための共通土台として、 ガイドラインを作っています。

実際の診療では、 クライアント(患者さん)の状態や価値観によって、 毎回“正解”は変わります。

だからこそ、

  • 何を大切にするのか
  • どんな考え方を共有するのか
  • どこまで自分で判断するのか

を整理しておくことが大切だと考えています。

Q. なぜ責任範囲を明確にして
いるのですか?

A. 責任範囲を曖昧にしたまま、「みんなで頑張ろう」だけで運営すると、結果として、一部の人に負担が偏りやすいと感じています。

そのため当院では、

  • 最終判断を誰が持つのか
  • どこまでが自分の役割なのか
  • どこから相談や共有が必要なのか

を整理しています。

これは、責任逃れを防ぐためだけではありません。
「抱え込み」や「空気でなんとなく決まる状態」を減らすため
でもあります。

Q. どんな人が合う職場
ですか?

A. 私たちは、

  • 自分で考えることが好きな人
  • 「なぜ?」を大切にできる人
  • 改善を言語化したい人
  • 感情だけでなく構造にも目を向けられる人

とは、相性が良いと思います。

また、完璧であることよりも、

  • 学び続けようとする姿勢
  • 整理しながら進もうとする姿勢

を大切にしています。

Q. 逆に、合わない人は
いますか?

A. 良し悪しではなく、相性の問題として、

  • 空気感だけで働きたい方
  • 「なんとなく」で進めたい方
  • 役割や判断基準を整理されることが強いストレスになる方

には、窮屈に感じるかもしれません。

また、私たちは、「誰かが何とかしてくれる」という前提ではなく、自分でも考え、必要に応じて共有・相談することを大切にしています。

Q. まだ制度が未完成なのに公開する理由は?

A. 私たちは、「完成してから見せる」よりも、「いま、どんな課題に向き合っているか」を正直に伝えることを大切にしています。

実際の組織運営では、制度を作って終わりではなく、

  • 想定外のケース
  • 新しい課題
  • 運用上のズレ

が、今でもたくさん出てきます。

だからこそ、未完成な部分も含めて、改善途中の状態を公開しています。

Q. 今も改善途中なのですか?

A. はい、今も改善途中です。

実際に運営していく中で、

  • 制度が機能しなかった
  • 言葉の定義が曖昧だった
  • 判断基準にズレがあった

ということは、 今でも起こります。

私たちは、「問題が起きない組織」を目指すというより、問題が起きた時に、構造として振り返り、改善できる組織でありたいと考えています。

Q. なぜ「完成された組織」
として見せないのですか?

A. 私たちは、「理想的な組織です」と見せることに、あまり意味を感じていません。

実際の組織運営では、

  • 迷い
  • 試行錯誤
  • 課題
  • 改善途中の部分

が常に存在しています。

だからこそ、完成されたように見せるよりも、「どんな考え方で改善を続けているのか」を、誠実に伝えたいと考えています。

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